ブビンガでのボリンジャーバンドを使ったエントリー情報まとめ

国内バイナリーオプション業者よりも海外バイナリーオプション業者のほうに魅力を感じるという方も多いのですが、その海外バイナリーオプション業者の中でも注目を集めているのがブビンガです。
日本でサービスを提供し始めてからはまだ間もないものの、じわじわと人気を高めています。
今回はそんなブビンガでボリンジャーバンドを使ったエントリー情報についてまとめていきたいと思います。

そもそもボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドというのはブビンガでも使えるインジケーターのひとつで、バイナリーオプションにおける定番のインジケーターとして知られています。
具体的には移動平均線の上下にチャートの値動きの幅を予想する線が入ったインジケーターで、もともとは米国人投資家のジョン・ボリンジャーによって開発されたものです。
ちなみに、ジョン・ボリンジャーはアメリカの作家でもあり、金融アナリストでもある人物です。
ボリンジャーバンドのようなインジケーターも含めて、日本はかなりアメリカに動かされています。
ボリンジャーバンドは信頼性の高いインジケーターとして日本に限らず世界中で愛用されており、ボリンジャーバンドで相場を予想しているバイナリーオプショントレーダーもかなりの数になっているはずです。
ボリンジャーバンドは単純移動平均線(SMA:Simple Moving Average)とその上下の標準偏差の線(σ)で示されており、±1σ、±2σ、±3σの3本線のそれぞれに相場が収まる確率が以下のように算出されています。

±1σの範囲内に収まる確率 68.27%
±2σの範囲内に収まる確率 95.45%
±3σの範囲内に収まる確率 99.73%

一般的には-3σから+3σまで7本を出して使うことが多いのですが、-2σから+2σまでの5本を利用している方もそれなりにいます。

ボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンドの使い方についてですが、ざっくりと簡単に言ってしまえばボリンジャーバンドの幅にローソク足が収まる確率を踏まえて相場が反転するかどうかを予測するという形です。
ボリンジャーバンドは相場が膠着するレンジ相場ではバンド幅が狭まる傾向にあり、値幅が小さい膠着状態が続いている相場では次に動くためのエネルギーを溜めていると考えていきます。
逆に価格変動が大きな相場ではバンドが開く傾向にあり、大きく値動きしている相場では溜めたエネルギーを放出している状況だと考えていきます。
簡単に言ってしまうと、ボリンジャーバンドが狭まって収縮しているときには大きな相場の動きが予想され、ボリンジャーバンドが大きく拡大した後に収縮すると一相場が終わってエネルギー放出し終えたという風に判断できるわけです。

ブビンガでボリンジャーバンドを活用していく上で押さえておきたい形状

ブビンガでボリンジャーバンドを活用していく上では、ボリンジャーバンドの形状というものをいくつか理解しておきましょう。
ボリンジャーバンドの形状はエントリーをおこなっていく際にも、とても大切な目安になります。

スクイーズ

スクイーズというのはバンド幅が収束した状態のことを指します。
ボラティリティが低くなると発生し、もみ合い相場であることを示しており、次に紹介するエクスパンションの待機状態とも言えます。

エクスパンション

主にスクイーズの状態からバンド幅が拡大していくことをエクスパンションと表現します。
ボラティリティが高まりトレンドが発生するときに見られる形状です。

ボージ

エクスパンションしてバンド幅が一番拡大したところをボージと表現します。
その後はバンド幅が縮小に向かうので、トレンド反転の可能性が高まります。

バンドウォーク

バンドウォークはトレンドが継続しているときに出てくる形状です。
上昇トレンドが継続しているときはローソク足が+2σに沿って、下降トレンドが継続しているときは-2σに沿って推移する傾向があると言われています。
この傾向が続く限りは、トレンドの続伸にも期待できると考えていいでしょう。

ブビンガでのボリンジャーバンドを使ったエントリー

では、ブビンガでのボリンジャーバンドを使ったエントリーについて具体的に触れていきたいと思います。

ボリンジャーバンドが傾いたスクイーズ状態でのエントリー

まずは、ボリンジャーバンドが傾いたスクイーズ状態でのエントリーについてです。
もう少し詳しく言うと1時間足のボリンジャーバンドがスクイーズ状態で上昇または下降に傾いているときのエントリー方法になります。
±2σと±1σ、または移動平均線の反発を狙いながらエントリーをおこなっていくのですが、エントリーの際には必ず下位足の動きも確認しておくようにしましょう。
なぜかというと、1時間足でボリンジャーバンドにタッチしても、さらに下位足で見ると判定時間内に反発していないことがあるからです。
それを回避するためにも、必ず下位足でライントレードを活用したり、ローソク足の形を見たりしながらエントリーをおこなうようにしてください。
ボリンジャーバンドの幅が縮まってきたらスクイーズが終わるサインなので、そのサインも見落とさないようにしましょう。

ボリンジャーバンドが平行なスクイーズ状態でのエントリー

次は、ボリンジャーバンドが平行なスクイーズ状態でのエントリーについてです。
1時間足のボリンジャーバンドがスクイーズ状態で、レンジかつ平行を保っているときのエントリー方法になり、この場合には±2σタッチでの逆張りでエントリーをすることになります。
もちろん、このやり方でもエントリーする際には下位足での確認を必ずおこなうようにしましょう。

ボリンジャーバンドがエクスパンション発生時のエントリー

そして、エクスパンションが発生時のエントリーについてです。
エクスパンションが発生しているということは、強いトレンドが発生しているというサインでもあります。
そのため、基本的にはトレンドの流れに沿ったエントリーをおこなっていくことになります。
上昇しているのであればHIGHエントリー、下落しているのであればLOWエントリーということです。
ただし、このエントリーの際にも下位足での確認を忘れないようにしてください。

ブビンガでのボリンジャーバンド使ったエントリーをより有効なものにするために

ブビンガでのボリンジャーバンドを使ったエントリーをより有効なものにするためには、ボリンジャーバンドに対する正しい理解というものも必要です。
ブビンガに限ったことではないのですが、ボリンジャーバンドを使ったバイナリーオプショントレードで失敗してしまったという方は少なくありません。
もちろん、単純な分析ミスというのもあるでしょうが、中にはそもそもボリンジャーバンドについての認識が間違っているというケースもあるのです。
よくあるのが「ボリンジャーバンド=確率でタイミングを保証するもの」という誤解です。
ボリンジャーバンドは確率でタイミングを保証するものではありません。
ここでの認識を間違えてしまうとボリンジャーバンドの使い方も間違えてしまいます。
ボリンジャーバンドを正しく使っていくためにも、ブビンガでのエントリーを効果的なものにしていくためにも、ボリンジャーバンドがどのようなものなのかをきちんと認識しておきましょう。