ブビンガのスマホ・アプリでできること!攻略のコツや注意点

海外バイナリーオプション業者のブビンガに興味を持っている方も多いでしょう。
一般的にバイナリーオプションというとパソコンからの利用のイメージが強いかもしれませんが、ブビンガにはAndroid版がありますのでAndroidユーザーであればスマホ・アプリからも利用できます。
今回は改めてブビンガのスマホ・アプリでできることやスマホ・アプリでの攻略のコツ、注意点についてお話ししていきたいと思います。

ブビンガのスマホ・アプリでできること

ブビンガのスマホ・アプリではログインから入金、取引、出金まで一通りの操作ができるようになっています。
これらは当たり前として、それ以外でもできることをいくつかピックアップしていきましょう。

デモ口座の利用

ブビンガのスマホ・アプリにログインしたら、上部に表示されている「リアル」という部分をタップします。
すると「リアル口座」と「デモ口座」という表示が出てくるかと思いますので、そこで「デモ口座」のほうをタップしてください。
デモ口座では10000ドルの仮想資金を使ってデモトレードができるようになっています。
ブビンガのスマホ・アプリからのバイナリーオプショントレードに慣れるため、バイナリーオプショントレードの勉強をするため、自分の考えた戦略を試してみるためなどいろいろな目的で活用していくことができます。

各種コンテンツの利用

ブビンガではバイナリーオプショントレードで役立つ各種コンテンツも用意されているのですが、スマホ・アプリからもそういったコンテンツを利用することができます。
ブビンガにログインしたら、画面の右上のほうにある3本線をタップしてください。
3本線をタップするとメニューが表示されるかと思いますが、その中の「教育」「経済カレンダー」といったものがコンテンツになります。
「教育」というのはその名前の通り、バイナリーオプションにあたっての教育系コンテンツのことで、「経済カレンダー」というのは各国の重要指標の時間などがカレンダー形式で閲覧できるいわゆる経済指標カレンダーのことを指します。
こういったコンテンツをしっかりと活用していくことによって、より有利にバイナリーオプショントレードを進めていくことができるでしょう。

サポートへの問い合わせ

ブビンガのスマホ・アプリからはサポートへの問い合わせもできるようになっています。
ブビンガにログインしたら、画面の右上のほうにある3本線をタップしてください。
3本線をタップするとメニューが表示されるかと思います。
先で触れた「教育」「経済カレンダー」といったもののさらに下のほうを見ていくと「オンラインヘルプ」という表示があります。
それをタップしましょう。
営業時間内であれば自動でオンラインチャットに誘導されることになり、営業時間外であれば問い合わせのフォームに切り替わるかと思います。
問い合わせフォームでは名前、Eメールアドレス、メッセージとそれぞれ入力する欄が出てくるので、情報を入力した上で「送信する」をタップしてください。
あとは返事が来るのを待つだけです。

ブビンガのスマホ・アプリで攻略を目指す際のコツ

ブビンガのスマホ・アプリでバイナリーオプションの攻略を目指すのであれば、インジケーターを使った取引をおこなっていきましょう。
ブビンガには以下のようにさまざまなインジケーターが用意されています。

SMA(単純移動平均線) 対象となる期間での複数終値から平均値を算出し、期間をずらしながら線でつないだもので、EMA(指数平滑移動平均線)に比べると鈍く反応します。
EMA(指数平滑移動平均線) 一定期間の平均値によって表示されるもので、SMA(単純移動平均線)と比べると敏感に反応します。
LWMA(線形加重移動平均線) 直近の値動きに重きを置いて、過去の値動きにさかのぼりながら値を算出したものです。
SMMA(平滑移動平均線) 直近の値に重きを置いたSMA(単純移動平均線)のようなものです。
SAR(パラボリックSAR) 上昇トレンドの際には価格の下に、下降トレンドの際には価格の上に表示されるものです。
アリゲーター Median Priceを適用した3本のSMMA(平滑移動平均線)から構成された指標です。
ボリンジャーバンド チャート上に3本の線が表示され、設定によって線内部での価格が収まる確率を算出できます。
MACD 2つの移動平均線からトレンドの方向性を示す指標です。
モメンタム 現在の価格と過去の価格を比較して、相場の強弱を分析する指標です。
RSI 相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを1本の線で示すものです。
Awasome Oscillator 赤や緑の棒が表示されることによって、相場の強弱を示す指標です。
ストキャスティクス 2本の線の動きから相場の買われ過ぎの水準と売られ過ぎの水準を分析するための指標です。
CCI 相場の方向性などを1本の線で示したものです。

ブビンガのスマホ・アプリでインジケーターを挿入する方法

ブビンガのスマホ・アプリではパソコンからの利用と同じように、高性能なツールが利用できるようになっています。
ブビンガのスマホ・アプリにログインしたら、取引画面から取引銘柄や値動き表示の設定をおこなって、画面の下のほうにある星座のような折れ線のイラストをタップしてください。
すると各種インジケーターが表示されるかと思いますので、その中から挿入していきたいインジケーターを選びましょう。
期間や線の色、線の太さといった表示設定ができますので、必要に応じて設定をおこなっていってください。
もちろん、デフォルトのままでも問題はないかと思います。
設定が完了したら「表示」をクリックして、インジケーターが表示されていることを確認してください。
この作業を繰り返すことによって複数のインジケーターが表示できるようになり、分析もしやすくなります。

ブビンガのスマホ・アプリで取引をする際の注意点

最後に、ブビンガのスマホ・アプリで取引をする際の注意点についても触れておきたいと思います。
もともとバイナリーオプショントレードというのはスマホ・アプリではおこなわないほうがいいという意見もあります。
それはそれぞれのバイナリーオプション業者の環境によるところが大きく、スマホ・アプリからでも十分にバイナリーオプショントレードができるように環境が整えられているブビンガであれば安心です。
ただ、スマホ・アプリというデバイスだからこその注意点もあります。
それはスマホ・アプリというデバイスだからこそ、いつでもどこでもバイナリーオプショントレードができてしまうという点です。
いつでもどこでもバイナリーオプショントレードができるならその分だけチャンスも増えるのでは……と思う方も多いでしょうが、実はいつでもどこでもバイナリーオプショントレードができるからこそ、隙間時間で暇つぶしの意味のないトレードをおこなってしまう可能性が出てくるのです。
株式投資やFXなどでよく言われているポジポジ病をイメージするとわかりやすいでしょう。
勝率が高いポイントでも勝率が高いタイミングでもないのに、「なんとなく」という理由でトレードをすると大切な資金を無駄に溶かしてしまうことになります。
ブビンガのスマホ・アプリでバイナリーオプショントレードをおこなう場合も、その点だけは注意しておきましょう。