ブビンガで絶対に使ってはいけない取引ツール

バイナリーオプション業者によって、どのような取引ツールを用意しているのかは異なります。
どのような取引ツールを用意しているのかという点は、複数のバイナリーオプション業者を比較検討する際にも是非チェックしておきたいところです。
今回は海外バイナリーオプション業者の中でも注目を集めているブビンガの取引ツールについて情報をまとめていきたいと思います。

ブビンガのトレーディングルーム

一般的にバイナリーオプション業者の取引ツールというとインジケーターなどを思い浮かべる方も多いでしょうが、ブビンガではトレーディングルームも取引ツールのひとつとなっています。
このトレーディングルームというのはブビンガならではの概念でもありますので、その詳細について触れておきたいと思います。
ブビンガのトレーディングルームは「取引ルーム」とも呼ばれており、以下のようなサービスやコンテンツから構成されています。

取引アドバイス 取引戦略を立てる方法をトップトレーダーに聞くことができます。
最新ニュース ブビンガではユーザーの取引に影響を与えるすべての重要なイベント情報を追い、そのニュースを確実に届けてくれます。
お客様の質問に対するトレーダーの回答 ブビンガでのチームの戦略がどのように利益を上げているかを学ぶことができます。
簡単なマーケットの分析 複雑なチャートがないため、シンプルでわかりやすい情報を得られます。
1日あたり4時間の2回の取引セッション 月曜日から木曜日までの Bubingaトレーダーからの情報配信で有益な情報を受け取ることができます。
1日あたり約30回のシグナル ブラウザの通知音をオンにしてシグナルを見逃さないようにすれば、より効果的な、より効率的なトレードができるかもしれません。
取引トレーニング トップトレーダーからバイナリーオプショントレードについて学ぶことができます。

どれも魅力的なサービス、コンテンツですが、やはり印象的なのは1日あたり約30回という取引シグナルでしょう。
取引シグナルというのは言ってしまえば収益性の高い取引の一例を示すもので、資産や取引に参加するための推奨価格、開始から終了までの時間などの情報が含まれています。
取引シグナルに頼ったバイナリーオプショントレードはあまり良くないという意見もありますが、利用してみる価値はあるでしょう。

トレーディングルーム、取引ルームへの参加方法

トレーディングルーム、取引ルームへの参加方法についてですが、トレーディングルーム、取引ルームへ参加するにはシンプルに一定金額以上の入金をすればいいだけです。
具体的には500ドル、または500ユーロ以上の入金になります。
また、トレーディングルーム、取引ルームには入金額によって以下のようにランクのようなものがあります。

Business $500 、または€500以上の入金で利用できます。

Bubingaのトップトレーダーの1人がセッションを開催

〇最速での取引結果

VIP $5000 、または €5000以上の入金で利用できます。

〇パーソナルマネージャー

〇各シグナルの詳しいコメント

〇有効期限が1日を超える取引

〇最新のグローバルニュースやイベントに基づく取引

〇取引トレーニング

やはり入金額が多ければ多いほど、より充実したサービスやコンテンツが利用できるようになります。

ブビンガのインジケーター

ブビンガの取引ツールとして忘れてはいけないのが各種インジケーターです。
正直なところ、ブビンガのインジケーターというのはかなり優秀ですし、高性能です。
具体的には以下のようなインジケーターが用意されています。

SMA(単純移動平均線) 対象となる期間での複数終値から平均値を算出し、期間をずらしながら線でつないだもので、EMA(指数平滑移動平均線)に比べると鈍く反応します。
EMA(指数平滑移動平均線) 一定期間の平均値によって表示されるもので、SMA(単純移動平均線)と比べると敏感に反応します。
LWMA(線形加重移動平均線) 直近の値動きに重きを置いて、過去の値動きにさかのぼりながら値を算出したものです。
SMMA(平滑移動平均線) 直近の値に重きを置いたSMA(単純移動平均線)のようなものです。
SAR(パラボリックSAR) 上昇トレンドの際には価格の下に、下降トレンドの際には価格の上に表示されるものです。
アリゲーター Median Priceを適用した3本のSMMA(平滑移動平均線)から構成された指標です。
ボリンジャーバンド チャート上に3本の線が表示され、設定によって線内部での価格が収まる確率を算出できます。
MACD 2つの移動平均線からトレンドの方向性を示す指標です。
Momentum 現在の価格と過去の価格を比較して、相場の強弱を分析する指標です。
RSI 相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを1本の線で示すものです。
PVO ボリュームのモメンタムを表します。
ATR ボラティリティの強さや弱さを示すための指標です。
Awasome Oscillator 赤や緑の棒が表示されることによって、相場の強弱を示す指標です。
Stochastic 2本の線の動きから相場の買われ過ぎの水準と売られ過ぎの水準を分析するための指標です。
CCI 相場の方向性などを1本の線で示したものです。

この他にもHMLといったインジケーターがあり、本当に十分すぎるくらいです。
これまでバイナリーオプション業者では取引ツールの使用が制限されていたり、もともと用意されているインジケーターだけでは不足があり、結局、外部ツールを探さなければいけなかったりというケースがとても多い傾向にありました。
だからこそ、バイナリーオプションにおいてもMetaTrader4(MT4)やMetaTrader5(MT5)といった外部ツールが人気だったわけです。
ただ、外部ツールは確かに便利ではあるのですが、取引プラットフォーム上に表示させることができないなどの問題があり、肝心なところでチャンスを逃してしまうというケースも珍しくありませんでした。
しかしながら、ブビンガであれば取引プラットフォーム上にもともと用意されているインジケーターを表示させることができるので、わざわざ外部のツールを引っ張ってくる必要がないのです。

ブビンガで絶対に使ってはいけない取引ツール

ブビンガには優秀で高性能な取引ツールが用意されているわけですが、中にはそれでも外部の取引ツールを使おうと思っている方もいるかもしれません。
そういった方が特に気をつけなければいけないのが自動売買ツールです。
基本的にブビンガでは自動売買ツールを絶対に使ってはいけません。
他のバイナリーオプション業者と同じように、ブビンガでも自動売買ツールの使用は禁止されていますし、もし自動売買ツールを使ってしまったら口座が凍結されてしまうかもしれません。
そうなってしまえば、それまで真面目にコツコツと積み上げてきた利益もすべて没収されてしまいますし、もう二度とブビンガを利用できなくなってしまいます。
また、自動売買ツールに関しては詐欺も横行しています。
高い勝率を謳いながらもまったく勝てない自動売買ツールもありますし、レクチャーから自動売買ツールの販売に誘導されてしまうようなケースもあります。
基本的にバイナリーオプションでは自動売買ツールに手を出さないことです。