ブビンガで出金手数料はかかる?かからない?

投資としてバイナリーオプションを選択し、海外バイナリーオプション業者を利用するという方はとても多くなっています。
そういった中でじわじわと人気を高めているのがブビンガです。
ただ、バイナリーオプション業者を利用する上で気になってくるのが各種手数料です。
今回はブビンガの出金手数料についてお話ししていきたいと思います。

ブビンガでは基本的に出金手数料はかからない!

ブビンガでは基本的に出金手数料はかかりません。
出金方法としては、以下のようなラインナップとなっています。

出金方法
  • 銀行振込
  • SticPay
  • Bitcoin
  • Litecoin
  • Ripple
  • Ethereum
  • TetherERC20
  • TetherTRC20

どの出金方法を選択したとしても、ブビンガに出金手数料を支払う必要はありません。
バイナリーオプショントレードをおこなっていくにあたって、出金手数料もひとつのコストです。
そのコストをカットできるわけですからかなり魅力的ですし、ブビンガは良心的なバイナリーオプション業者だと言えるでしょう。

出金手数料に関してはひとつだけ例外がある

先でもお話ししましたが、基本的にブビンガではどのような出金方法を選択したとしても出金手数料はかかりません。
ただし、ひとつだけ例外があります。
それは「取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上でない場合」です。
実は、ブビンガの公式サイトには以下のような記載があります。

入出金の手数料はかかりません

アカウントへの入金または資金の出金時の際に発生する、支払いシステムの手数料を負担します。
ただし、取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上でない場合、出金申請金額の10%分の手数料を負担できない場合があります。

このように「取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上でない場合、出金申請金額の10%分の手数料を負担できない場合があります」と記載されています。
「そういう場合があるだけで、実際にはそういうだけで出金手数料はとられないのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、基本的に取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上でない場合には出金申請金額の10%分の手数料をブビンガに支払うことになります。
実際に、ブビンガでは取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上でない状態で出金しようとした場合に、出金手数料分が引かれた金額が最低出金額に満たないということで出金ができないケースも報告されているようです。

欲張って入金しないように

「取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上」という条件を見たときに、「それくらい普通にできるのでは?」と思った方もいるかもしれません。
もともとブビンガは入金最低額が5ドルからとかなりハードルが低いので、入金額の2倍以上と言われてもあまりピンと来ない方もいるはずです。
ただ、意外な落とし穴になってくるのがボーナスです。
特に、ブビンガには初回入金100%ボーナス(ウェルカムボーナス)が用意されています。
初回入金100%ボーナス(ウェルカムボーナス)では50ドル以上の初回入金に対して、1500ドルを上限に100%の入金ボーナスを付与しています。
初回入金100%ボーナス(ウェルカムボーナス)を利用すれば資金が実質的に2倍になりますので、やはりフル活用しようと思い切った金額を入金してしまう方もいるのです。
しかも、初回入金100%ボーナス(ボーナス)になるとボーナスとして受け取った金額の40倍の取引をしないと出金ができないので、より厳しい状況になってきます。
初回入金100%ボーナス(ウェルカムボーナス)を含めてブビンガでは欲張って入金しないようにしましょう。

ブビンガでは出金手数料以外に手数料がかかる?

基本的にブビンガではどの出金方法を選択したとしても出金手数料がかからないのですが、例外的に取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上でない場合にのみ出金申請金額の10%分の出金手数料がかかってしまいます。
ブビンガの出金手数料についてはこれでバッチリなのですが、次に気になってくるのが出金手数料以外にかかる手数料です。
ブビンガでは出金手数料以外にどのような手数料がかかるのでしょうか?

入金の際に銀行間で発生する手数料

ブビンガで出金手数料以外にかかる手数料としてまず挙げられるのが、入金の際に銀行間で発生する手数料です。
ただ、これはブビンガに支払うものではなく、銀行に支払うものなので厳密に言うとブビンガでかかる手数料というわけではありません。
ブビンガを利用するにあたって考えておくべき手数料といったところでしょうか。
ブビンガにはとクレジットカード、ネットバンキング、銀行振込、仮想通貨、オンラインウォレットといった具合にいろいろなジャンルでの入金方法が用意されています。
細かく見ていくと、以下のようなラインナップになっています。

入金方法
  • クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB)
  • 即時銀行振込(ネットバンク)
  • 銀行振込(送金)
  • PayPay
  • PerfectMoney
  • SticPay
  • LocalTransfer(国内銀行送金)
  • iWallet
  • TigerPay
  • Bitcoin
  • Litecoin
  • Ripple
  • Ethereum
  • TetherERC20
  • TetherTRC20

この中で「即時銀行振込(ネットバンク)」「銀行振込(送金)」「LocalTransfer(国内銀行送金)」といった入金方法を選んだ場合、所定の銀行間で手数料が発生するかと思います。
ブビンガに支払う手数料ではないものの、一応、ブビンガでの入金の際に手数料がかかる場合はあると頭に入れておきましょう。

口座維持費(口座維持手数料)

ブビンガで出金手数料以外にかかる手数料として次に挙げられるのが、口座維持費(口座維持手数料)です。
ブビンガでは口座というかアカウントを90日間、放置していると口座維持費(口座維持手数料)が発生します。
レートにもよるのですが、だいたい年間で7000円以上というのがひとつの目安になっているようです。
ブビンガのサポートに確認したところ、ブビンガの口座残高が7000円以上ある状態で90日間何もしないままでいると7000円程度の口座維持費(口座維持手数料)が引かれるということでした。
年間として考えても口座維持費(口座維持手数料)で7000円以上というのはやはり大きいので、ブビンガを頻繁に使うようにして、しばらく使わないかなというときには使い切ってしまうか、出金してしまうようにしましょう。

出金手数料を含めてブビンガはかなり良心的!

改めて、出金手数料を含めてブビンガはかなり良心的なバイナリーオプション業者だと言えるでしょう。
基本的にブビンガではどの出金方法を選択したとしても出金手数料がかからず、例外的に取引量(すべての取引の合計)が入金額の2倍以上でない場合にのみ出金申請金額の10%分の出金手数料がかかります。
また、出金手数料以外だと「即時銀行振込(ネットバンク)」「銀行振込(送金)」「LocalTransfer(国内銀行送金)」といった入金方法を選んだ場合の銀行間での手数料、ブビンガの口座残高が7000円以上ある状態で90日間何もしないままでいた場合の7000円程度の口座維持費(口座維持手数料)くらいのものです。